ペーパードライバー教習や運転免許失効時は東京のフジドライビングスクール

 
 

ペーパードライバーの練習は何回くらい受けたら大丈夫でしょうか?

ペーパードライバーといっても運転経歴は様々です。免許を取って一度も運転したことが無い方もいますし、取得時にわずかの経験があるがその後にブランクがある方、またそのブランクも1年から40年までといろいろな為ひとまとめに論じるのは危険です。運転をする目的も、近所が運転できればいい方もあれば仕事で都心の混雑した路を走らなければならない方、遠くまで行かなければならない為高速も克服したいと考えている方と多岐にわたります。レッスン回数をあらかじめ決めているスクールやチケット等でまとめて支払うスクールもあるようですが受講される方にはまったく利益は無いと考えられます。1回、1回目的を持ってレッスンを受け納得したところでやめるというのが正しい受講と考えられます。もちろん支払いは1回毎であるのが望ましいと思います。 


簡単な車庫入れ法ってありますか?

残念ですがありません。教習所等で行われているようなある限られた車庫に入れるための理論上 (幾何学的な理論で、人の認知のあいまいさ等を計算していない) の一発車庫入れはありますが、どんなところでも通用する簡単車庫入れというのはありえないと思って練習に望まれるほうがいいでしょう。確かにどんな事にもコツというのはあります。しかし簡単にできるというのはPRの言葉としては魅力的ですが、現実的ではありません。一発で入ってるように見えても必ず調整をしている筈です。正しい誘導イメージと正しい調整の仕方を覚えるのが本当の車庫入れ法です。


女性は運転が苦手と言われますが、なぜでしょうか?

男女に関係なく運転が苦手と言う方はいますが、どちらかと言うと女性に多いのは事実のようです。最近脳に関する研究が進み男女の脳に違いがあることがわかってきました。ホルモンによって脳の活性化される部分が違うようです。男性ホルモンは右脳の空間認識を、女性ホルモンは左脳の言語認識を活性化するようです。運転は空間的な記憶を多く必要とする為、男性のほうが得意なのかもしれません。しかし努力を以って克服できない程の差ではない事を多くの女性ドライヴァーが実証していますから心配はいらないと思います。ただこの事実を考慮してレッスンを進めないと無駄な努力をしてしまうこともあります。過去単純言語化された情報によりレッスンを受け多くの女性を運転嫌いにしてしまったのは、この事実に対して無知であった為です。


車の大きさや位置がつかめないのですが?

教習所では車両感覚とよんでいますが、感覚で捉える以上誤差や錯覚はつきものです。 10cm単位で正確に誘導しようとすると人の感覚範囲を超えてしまいますので、目印等をつける羽目になります。 感覚を使うと言うのは解りやすく言いますと、イメージするという事になります。 車の大きさは車両イメージで,、車を動かすためには誘導イメージが必要です。  これは言語記憶と違い身につくのに時間がかかります。  過去教習所等で目印を付けて車を誘導する方法を利用していたのは時間短縮のためが理由のひとつでもありました。  しかし目印を付けると言うのは映像イメージ記憶を単純言語記憶化する事で現実の場で応用が利かなくなります。 真実の車両感覚を身に付ける為には正しい練習方法と時間を必要とします。  言葉は覚えるのも早いのですが、忘れるのも早いものです。しかし水泳や自転車のように子供の頃一度感覚的に記憶されたものは何年経っても記憶されているものです。 また時間に制約される記憶呼び出しは右脳によるイメージ記憶でなければ役に立ちません。


信号の変わり際の判断が難しいんですが。

迷うと言うのはある価値を守る為の方法で迷います。この場合ルールでしょうか、違います安全だと考えなければなりません。ルールは手段であり目的ではありません。多くの方が迷われているのはルールに反する恐怖感と他への迷惑を心配するためのようです。すべての判断の目的は安全の為でありルール同士にもプライオリティ(優先順)があります。止まるという行為が安全か危険か、停止線を守るのが安全か危険か、そのまま進むのが安全かあらかじめ想定される状況をイメージしてどうしたらいいか結論を出しておけば、おおよそ正しい判断ができるようになります。このことを心理学では認知的構えと呼んでいます。あらゆる情報のプライオリティをあらかじめ整理しておくのも必要な事です。


公認校と非公認校の違いは?

一般に公安委員会指定教習所のことを公認校と、それ以外の指定を受けてないスクールを非公認校と呼んでいます。大きな違いは試験にあります。公認校の場合練習した車と教習所で実技試験が受けられることです。それに対して非公認の場合すべての試験を地元の試験場で受けなければなりません。双方に利点、欠点があります。料金は高いけど充実した教育システムと安心感を誇る公認。料金は安いが不安が多い非公認(一部で入校時の料金は安いが取得時には高くなってしまったという話も聞きますのでご注意下さい)。ご自身の求める内容に合った教習所を見つけられるのが一番かと思います。 当スクールは非公認校になりますので充実した教育は行えませんが、確実な技術上達と低料金をお約束しています。


試験場受験は難しいと聞きますが。

確かに公安委員会指定教習所で行われている検定に比べると難しいと言えるでしょう。初めて免許を取る方なら試験場受験はハンデが多く受かりにくいのは事実です。しかし取得経験がある方の再取得(失効や取り消し)の場合、技術的に難しいと感じる課題は少ないはずです。ただ道路交通法に従って走る事を忘れてしまっている為に受験を失敗されるようです。当スクールで正しく法解釈されたレッスンを数時間受けていただければ、合格レベルに達します。


運動神経が鈍いんですが運転上手くなれるでしょうか?

大脳生理学の世界では運動神経が鈍いという言葉は無いそうで、運動を掌る神経の伝達速度に鋭いとか鈍いと言う個人差もあまり無いようです。 正しくは運動をイメージするのが苦手と言う事のようです。  イメージするというのは記憶するということで、それは言葉を記憶するのではなく感じたものを記憶するということです。 一般にこの事を感じた事を覚えるといい、感覚と呼んでいるのは御存知のとうりです。 運動が苦手な方は大抵言語記憶の方が得意なようです。 車の運転は運動とは少し違いますが、言語ではなくイメージ記憶を使うという点では同じともいえます。 運動が苦手な方も考え方を変えて訓練すれば得意な方に比べれば多少時間がかかりますが、必ず上達できる事をお約束します。


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