運転免許失効、再取得試験場受験、 (鮫洲試験場、府中試験場、一発試験対策) |
一発試験のための非公認教習所の上手な利用法

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基本的に免許を取得する時は公認教習所を利用してというのが一番の方法ですが、仕方なく非公認教習所を利用しなければならなくなった際に上手に活用しないと高い確率で後悔する事になると思います。公認教習所は入校すると決められたプログラムに従い真面目に通えばおおよそ検定に失敗する事があっても、大きな苦労はなく取得ができると思います。
しかし非公認教習所の場合はある程度試験場受験(一発試験)に対する知識がないと不安と迷いで続ける事が嫌になり通う事をやめてしまう方の話を時々聞きます。一度試験に落ちてしまうと、またその落ち方があまり良くない落ち方だと先が見えなくなった気がしてしまいどうしてよいか判らなくなります。たくさん練習すれば合格できるのは当然なのですが、もう多くの料金を支払っていたりするとこんなに試験が難しいとは知らなかったため、どれだけの金額が必要になるのかと思い、不安と迷いのため辞めたくなるようです。
運転に関する知識、免許取得法に関する知識がない方は、どうしても教習所を頼る事になりますが、非公認教習所の場合、入所からしばらく経ちスムーズな上達ができない方に対するフォローをきちんとしているところが少ないように感じます。当校に途中入校された方達の話によりますと、取得を始める前にきちんとした説明がなされていないのが現状のようです。違法ではありませんが非常識な非公認教習所はまだ残念ながら存在します。単純に価格を比較したり、早く取得できると言うから、試験場もそれほど難しいという訳でもなさそうだから、等の安易な理由で選ばれるのは絶対に危険です。
一人でも短期で取得した方がいれば短期、低料金取得可能という広告も可能なわけですから気を付けて下さい。むしろ違法であれば訴訟などの方法で対処できるのですが、違法ではないことがかえって事を難しくしているように思います。簡単な見分け方としてはまとめて支払いをしない、入学金のあるところはなるべく避ける、途中で辞める際の料金の払い戻しについてきちんと説明を受ける等で対処して頂ければと思います。
日本人の昔からの考えで、騙された方にも少しの責任があるという教えがあります。この言葉により自分は騙されたのではなく運転が上手ではなかったから仕方ないんだとか、知識がなかった自分にも落ち度がと思い慰めている方が多いようです。しかしこの言葉は個人の行いの失敗を繰り返さないための言葉で社会的には知識のない人には必ず先がおおよそ判る人が説明および注意をするのが常識と考えるのが大人の態度ではないでしょうか。当校は正しい非公認教習所の在り方を常に考え実践したいと思っています。
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普通運転免許取得の手続きに関する警視庁鮫洲府中試験場のホームページはこちらから。
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