ペーパードライバー教習や運転免許失効時は東京のフジドライビングスクール

 
 

 


(運転に関する悩みを解決するためのレッスン)

過去に事故に遭われた等の理由で運転に自信を無くしてしまった方。又他の教習所で練習したが、恐怖感や不安感等の理由で運転に自信が持てないという方の為に運転に関するカウンセリングを伴う練習を行っています。

事故がトラウマ(心の傷)となってハンドルが握れなくなった方の場合、その原因を物理的状況、及び心理面から分析する事が主な目的となります。交通はルールと人々の心によって支配されています。自らの心、他人の心模様を理解する事が大切なようです。不安や恐怖による自信喪失の場合、性格や環境、考え方に原因を捜します。完全主義的思考や誤った運転教育によって不安や恐怖が増幅されている場合も多いようです。また実際、運転の各状況の中でどのような心持ちで対応すれば良いかも説明していきます。

車の運転は本来危険な行為ともいえます。成長過程で危険が伴う行為に対する適切な心構えを身に付けてこなかった為に技術の習得はされているにもかかわらず不安と恐怖で運転できない方もあります。 運転に対する正しい心構えを身に付けて頂けば、解決は早いようです。

 


社内の安全運転教育や事故多発者の再教育等も受け付けています。


料金 ¥11.000-(90分)税込

 練習の御予約、御申し込みはメール及び電話にて受付ております。

なお予約の変更、キャンセルは前日の午後4迄とさせて頂きます。

これ以降の変更、キャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこ

ととなりますので御了承ください。



運転心理分析


これまでの指導は失敗箇所の指摘に終始し、原因(なぜそうなったか)と方法(どうすればいいいのか)の説明が置き去りにされてきました。失敗の原因が解らなければ修正方法も解りません。 たとえばブレーキとアクセルを踏み間違えたとき、その原因を技術面から説明するのは大変難しいことです。しかし人の意識と行動を心理及び生理的側面から解明すると非常にシンプルな原因である事が解ります。

 

対症療法ではなく原因療法を目指す為には心理及び生理の分析なくしては達成できません。技術面のみならず心理面にも踏み込んだインフォームドコンセントが運転指導の場でもこれからは重要になると考えています。



楽しく練習

今では少なくなりました厳しい指導は大脳生理的に見ると百害あって一利なしと言う事のようです。基本的に脳は楽しいもの程よく記憶します。脳の働きを正しく理解すると「学習は楽しく、しつけは厳しく」のようです。勿論厳しくといっても理性による裏づけが必要ですが、このしつけを厳しくを運転習得に用いた為、過去不幸なレッスンが繰り返されたものと思われます。運転習得は学習であり「しつけ」ではありませんので楽しく行うのが効果的です。(しつけも学習のひとつではありますが禁止の体系であるため他のものと区別する方がいいと思います。)よって厳しい指導が早い上達をもたらすと言うのは迷信であると理解する他ありません。


イメージトレーニング

人の行動はイメージ (意識的なものと無意識的なもの) によって支配されています。身近な人が事故にあったと聞くだけでハンドルを持つのが怖くなるものです。ましてこれが自分で起こした事故となるとトラウマ(心の傷)となり二度とハンドルが握れなくなるのも無理はありません。これは自らが運転に対して持っていたイメージが、ある体験および疑似体験によって変化してしまったからです。普段の何気ない行為も新たな情報がもたらす恐怖感で、上手くできなくなることがあります。自動化された行為の集大成が新たなイメージによって正しく機能しなくなるのです。心身症と言う病気がありますが、心の病が体に症状として現れるものです。精神分析医のフロイトは原因を無意識に求め、そこに光を当て自らの心を知ることで解決を図りました。もちろん運転の悩みで病気になる事は無いのですが、ミスや上達不振の原因は意識化されないイメージにあることも多いようです。誤ったイメージを正しいイメージへと導く事は即ち自らの無意識化されたイメージを意識する事に他ならないのです。


マニュアル化された指導

マニュアルとは目的を達成するための最低保障方法です。ファストフード店等で見られる決まった言語体系はまさにアルバイトを初心者、ベテランの格差無く接客させる為の最高のシステムと言えるでしょう。運転指導の世界においても同様です。どのスクールでも半数以上の方はおそらく不満無く受講を終えられてると思います。しかし、より高いレベルの技術や知識を求める場合、指導者の経験と知識、そして哲学が問われます。またマニュアル化された指導は受講者にある程度の知識を要求します。まったく車の世界がわからない方に接する場合には初歩をよりいっそう分節しなければなりません。その為には深い知識と分析力、そして根気が必要です。昨今、練習者需要の減少に伴い指導態度の改善が各教習所でみられるようです。親切、丁寧は常識となり、これからは指導の質が問われる時代になるでしょう。


分習法と全習法

技能習得の際、分習法(部分的に集中して練習する方法)と全習法(全体を通して練習する方法)のバランスが取れていないと上達の速度を緩めさせる事になります。基本習得のための分習法、応用習得の為の全習法、お互いのバランスが取れて初めて順調な上達が保たれます。 ハンドル操作はきれいだが、車の動きにスムーズさが無いというのは分習法に偏りすぎた為であり、何とかスムーズに車は動いているのだが乗ってると怖いというのは全習法に偏りすぎた為です。ふたつの練習方法がお互い補い合いながら進んでいくのが理想的なレッスンの進め方だと思われます。


運転免許に関する警視庁のホームページはこちらから。
 

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